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2007年5月

2007年5月25日 (金)

いちじく農園の風景

トコトワで人気のいちじくジャムは千葉県のエコファーマーにも認定されて
いる「ファーム古川」さんのいちじくを使用しています。
古川さんの農園がある千葉県市原市姉崎地区は関東では古くから良質な
いちじくが出来る産地です。古川さんの農園も栽培の歴史は長く、おじいさん
の代(明治時代)からいちじくを栽培してます。市原は昔から循環型農業が
自然と根付いていた地で、近くに酪農を営むところが多いことから牛糞と稲わら
(稲わらも古川さんの作った稲から)を発酵させて昔から有機堆肥を作って
育てていたそうです。
いちじくは鳥に特に狙われやすい果物なのですが、低農薬なのもあってよく
食べられてしまうとか。それも大目に見て共生しているそうです。農薬を使う
際は実に直接かからないようにするなど、使用には細心の注意をはらっています。

古川さんのいちじく農園のうかがったのは昨年の秋のこと。
いちじくの木々に囲まれているととても静かなのに大きなものに包まれて
いるような気分になりました。ふいに風が吹いて、ざわっざわっとゆったり
といちじく達が木を揺らしてくれて・・。まるでいちじくが返事をしてくれて
いるように感じた至福の時を過ごしました。
さて、今年のいちじくたちはどんなふうに育ってくれるか楽しみです♪

2007年5月24日 (木)

花や森の園へ行って

毎日温室で病気を癒す作用のある花の香りに身を浸して過ごす・・。旧ソビエト
ではそんな病気治療がされていたそうです。
草花が発する高い振動(波動)が病気で低下した人間の振動を高めて心と身体を
治癒へ導くからだとか。

フラワーレメディなどは花を水に浸してそのエネルギーを写し取ることにより
様々な心理的症状を改善しますが、それも花の振動を大いに活用したものと
言えそうですね。

日本でも森林が及ぼすセラピー効果が科学的に研究されています。
森の中に身をおくことで、リラックスするのはもちろん、免疫力が上がり、
血圧も低下するそうです。
近くに森がなくても、近所の公園の木の下で、または木の写真や映像を見るだけ
でも効果があるそうです。
お部屋に緑の写真を飾っておくだけでもいいなら誰でも始められそうです。
これも森の木々がもたらす振動が人間に影響をもたらす表れかもしれませんね。

トコトワの事務所の近くの筑波山麓に3万株のバラで有名なフラワーパークがあります。
バラのシーズンが始まりましたので、その香りと美しさに身を浸しに行こうかな~と
思っています(笑) 
単純に花や緑が大好きで行きたくなっちゃうというのが本音だったりして(笑)

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蜂蜜ジャム◆トコトワ

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