コーヒーの話

2016年12月24日 (土)

オールドノリタケとスペシャリティコーヒー

S先生のお菓子教室でレッスンしていただいた、栗のババロアとバナナのタルトゥをコーヒーと一緒にオフィスの休憩時にいただきました。

その時の試食お皿がオールドノリタケだったので、
コーヒーカップは、頂きものの、オールドノリタケにしてみました。

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ケーキ皿はストーンプレートがあったので、盛り付けてみましたが、ケーキサイズに合ってないですね(苦笑;
THE JUST SLATE COMPANY のものです。

THE JUST SLATE COMPANYのプレートはスレートに表面加工してあるので、油を含むものでもシミになりにくいです。底には傷防止のパットもついています。

こちらは、ノリタケの前身の東洋陶器のカップ。貴重なものをありがたいです。

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珈琲の先生のところのコーヒー豆。

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堀口さんのテースティング会も、ずいぶんと多くのことを教えていただきました。

スペシャリティコーヒーはケニアからの出会いからですが、本当はこうなのかと。

酸味も多様ですし、香りも華やかさや上品さ。様々で。
コーヒーのテースティング会に通い始めたころは、面白くておもしろくて。

でも、回数を重ねると、そんなに簡単じゃないな。って思いました。
風味に多様性がありますから。

農産地の話もしてくださったので、やはりそういうのも含めて知るのは
大切ですし、コーヒーの見方が深まりますよね。

テースティング会は今は終了しています。

参加者の方もみなさん熱心なコーヒー愛好者さんで、素晴らしいスキルでした。
堀口さん共々、多くのことを教えていただいて、感謝しています。

今は、ひとりカッピングですが、それでも発見がありますね(笑)

コーヒーとフランス菓子のペアリングを考えるのもたのしいですね。

2010年6月 1日 (火)

コーヒー豆の種~サスティナビリティな動き

週末に(なのでちょっとアップが遅れましたが)コーヒーのセミナーに参加してきました。
コーヒーというと、焙煎されてきた状態で手元に届くため、どうやって栽培されるのか
興味がありました。
土地によって、加工方法も違ったり、コーヒー伝来の歴史などにも触れることができて、
楽しいお話を聞くことができました♪

コーヒーにもサスティナビリティな動きがどんどん生まれているようですね。
例えば、アフリカのケニヤ、ルワンダなど美味しいコーヒーが育つ地域がありますが、
ルワンダは紛争から復興し、国を立て直す上でもコーヒーは欠かせないもののようです。

そういった国々へ募金をするという形もありますが、いいコーヒーを育てる指導をし、それをわたしたちが買い、美味しいコーヒーとして楽しむという循環はまさに世界がつながって、その地に住んでいる方々への命の募金になるんじゃないかなと思いました。

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こちら、コーヒー豆の種。
セミナーの先生から頂きました。
皮をむくと中身がコーヒーとなる部分。

時間が経っているので芽は出ないとのことですが、通常は水に浸けて芽を出して
苗にするそうです。

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